入社前はどんな状態でしたか?
前職では工場勤務をしていて、給料自体には不満はありませんでした。ただ、どれだけ頑張っても評価や収入が大きく変わることはなく、仕事にやりがいを感じられずにいました。
正直、当時の自分はかなりダサかったと思います。やりたいことやなりたい姿はあるのに、結局は楽な方を選んで行動せず、「いつかやる」と言い訳して逃げていました。
自分の人生なのにどこか他人事で、今振り返ると脇役のような生き方をしていたと感じます。本当は自分の人生なのに、主役になることから逃げていました。
Chapter 01
Before MUSE
前職では工場勤務をしていて、給料自体には不満はありませんでした。ただ、どれだけ頑張っても評価や収入が大きく変わることはなく、仕事にやりがいを感じられずにいました。
正直、当時の自分はかなりダサかったと思います。やりたいことやなりたい姿はあるのに、結局は楽な方を選んで行動せず、「いつかやる」と言い訳して逃げていました。
自分の人生なのにどこか他人事で、今振り返ると脇役のような生き方をしていたと感じます。本当は自分の人生なのに、主役になることから逃げていました。
学生時代からの先輩と社長の話を聞いたことがきっかけでした。その時に感じたのは、「この人たちは本気で自分の人生を生きている」ということでした。
自分はそれまで、やりたいことから目を背けて生きていたのに対して、2人は言葉だけでなく行動でそれを体現していて、純粋にかっこいいと思いました。
同時に、「このままじゃやばい」という強い焦りも感じましたし、「この環境に行けば自分も変われる」「脇役ではなく主役として生きられるかもしれない」と、自分の未来にワクワクしたのを覚えています。
営業未経験という不安はありましたが、それ以上に「ここで変わらなかったら一生このままだ」と思い、入社を決めました。

自分の人生なのにどこか他人事で、
主役になることから逃げていた。
Chapter 02
The Turning Point
現在は、催事での買取営業を中心に行いながら、事務作業も担当しています。
この仕事は、単に物を買い取るだけではなく、自分自身が商材になる仕事だと感じています。「何を言うか」だけではなく、「誰がどう言うか」で結果が変わる仕事で、自分自身の在り方がそのまま結果に出る感覚があります。
だからこそ、「あなたにお願いしてよかった」「今日来てよかった、会えてよかった」と言っていただけた時は、本当にやっていてよかったと感じます。物ではなく、自分を信頼して任せてもらえた瞬間に、一番やりがいを感じます。
入社当初は何も分からず、目の前の業務をこなすだけで精一杯でした。それでも今は、物事を本質から考えるようになり、お客様への向き合い方や提案の質も大きく変わってきたと感じています。

一番変わったのは、物事の考え方です。
印象に残っているのは、現場責任者になって初めての月に数字を作れなかった時のことです。正直かなりきつかったですし、悔しかったです。
ただその時に、社長や周りのメンバーが本気で自分に向き合ってくれて、表面的なアドバイスではなく、考え方の部分から向き合ってもらいました。
「あなたにお願いしてよかった」
「今日来てよかった、会えてよかった」と
言っていただけた時は、
本当にやっていてよかったと感じます。
社長や周りのメンバーが本気で向き合ってくれて、考え方の部分から変わった。
それまでの自分は、感情に左右されて行動することが多く、うまくいかないとどこかで言い訳をしていました。その経験をきっかけに、初めて自分の感情から一歩引いて、行動ベースで事実と向き合えるようになりました。
今では、目的に向かってやると決めたことに対して、他責にせず行動できるようになりました。実際に周りからも「変わった」と言われることが増え、自分でも別人レベルで変わったと感じています。
Chapter 03
What’s Next
今後は、周りに影響を与えられる人間になりたいと考えています。
自分自身が、社長や先輩の影響でここまで変われた実感があるからこそ、次は自分が誰かにとってのきっかけになれる存在になりたいです。
そのためにも、まずは自分自身が結果を出し続けること、そして言葉だけでなく行動で示し、周りを引っ張れる存在になることが目標です。
「この人と働きたい」
「この人みたいになりたい」と
思ってもらえるような
人としても影響力のある存在になっていきたい。
藤原
催事買取営業 / 事務担当
未経験で入社し、催事買取営業と事務を担当。「脇役でいたくない」という想いから飛び込み、日々成長中。