入社前はどんな状態でしたか?
何となく仕事をして、愚痴や不満をこぼしながら、最低限給料をもらって、時には楽しいこともして、そんな平凡な日々を送っていました。
漠然と「このままではいけない」と思いながらも、やりたいことに本気で踏み出せず、足踏みをしていたように思います。
満足できる毎日からは程遠かったのに、どこかでぬるま湯のような心地よさもあり、「これでもまあいいか」と半ば無理やり現状に納得していました。
Chapter 01
Before MUSE
何となく仕事をして、愚痴や不満をこぼしながら、最低限給料をもらって、時には楽しいこともして、そんな平凡な日々を送っていました。
漠然と「このままではいけない」と思いながらも、やりたいことに本気で踏み出せず、足踏みをしていたように思います。
満足できる毎日からは程遠かったのに、どこかでぬるま湯のような心地よさもあり、「これでもまあいいか」と半ば無理やり現状に納得していました。
前職の同期が誘ってくれたのがきっかけです。その頃の自分は、ダラダラと漫然とした日々を送っていたので、特に深く考えずに入社を決めました。
ただ、結果としてそれが大きな転機になりました。それまでの人生がガラッと変わった感覚があります。
目まぐるしく過ぎる日々は嵐のようで、その中を進むことは簡単ではなく、倒れそうになることもありました。それでも、入社前の自分と今の自分を比べると、心からここにいてよかったと思えます。
今ははっきりと、「いい人生を歩けている」と言えます。

満足できる毎日からは程遠かったのに、
「これでもまあいいか」と
無理やり現状に納得していた。
Chapter 02
The Turning Point
今は、プレイヤーとして現場に立ちながら、自社のデザイン業務にも関わっています。
現場では、お客様の思い出が詰まった大切なお品物を、「原田さんにならお願いしたい」と持ってきていただけて、買取後に「ありがとう」と感謝の言葉をいただけた時に、この仕事の喜びを強く感じます。
また、デザインの仕事では、自分が制作したものが世に出て、それを見たお客様にご来店いただけた時に、大きなやりがいを感じます。

一番変わったのは、周りの人のことを以前より考えるようになったことです。それは社内の人間だけでなく、家族、恋人、友人、そのほか自分の周りにいる人すべてに対してです。
以前は、自分が置かれている恵まれた環境をどこか当たり前のものとして受け取っていて、感謝が足りていなかったと思います。自分のことを最優先に考えるような人間でした。
でも、本気で向き合ってくれるチームのメンバーが、そのことに気づかせてくれました。そこからは、周りの人があってこその自分だと思えるようになり、人として少しずつ良くなれている実感があります。
「原田さんにならお願いしたい」
と持ってきていただけた瞬間に、
この仕事の喜びを強く感じます。
本気で向き合ってくれるチームのメンバーが、感謝が足りていなかったことに気づかせてくれた。
Chapter 03
What’s Next
僕はこの会社に入って、本当に良かったと思っています。それは環境面でも金銭面でも、社員が「ここで働いてよかった」と思える環境をつくってくれているからです。
だからこそ、これから入社してくれる方にも、入ってよかったと心から思ってほしいと思っています。
自分がしてもらってきたことを、
今度は自分が誰かに返していく番。
MUSEの土台や文化を途切れずに伝えていきたい。
原田
催事買取営業 / デザイナー
催事買取営業とデザイン業務を兼任。現場での接客経験を活かし、クリエイティブにも挑戦中。