入社前はどんな状態でしたか?
MUSEに入社する前は、WEBマーケティング会社で働いていました。総合営業職として動いていましたが、いわゆるテレアポから商材を売り込む仕事で、やればやった分だけ稼げる環境でした。
当時はとにかくがむしゃらに頑張っていましたが、働く環境や上司との関係など、外的な要素に左右されることも多く、それを理由に逃げるように会社を辞めました。今振り返ると、当時はそうした現実に全力で向き合えていなかったと思います。
Chapter 01
Before MUSE
MUSEに入社する前は、WEBマーケティング会社で働いていました。総合営業職として動いていましたが、いわゆるテレアポから商材を売り込む仕事で、やればやった分だけ稼げる環境でした。
当時はとにかくがむしゃらに頑張っていましたが、働く環境や上司との関係など、外的な要素に左右されることも多く、それを理由に逃げるように会社を辞めました。今振り返ると、当時はそうした現実に全力で向き合えていなかったと思います。
以前働いていた職場の上司に誘われたことがきっかけです。当時は会社への不満もありましたし、自分自身も現実に向き合えていない状態でした。
そんなタイミングで、「一緒にやらないか」と、会社で一番尊敬していた元上司に声をかけてもらい、迷うことなく「やります」と返事をしたことを今でも覚えています。
入社してからギャップを感じることもありましたし、その元上司とも紆余曲折はありました。それでも、今は入社したことを後悔していません。

逃げるように会社を辞めた。
当時はそうした現実に全力で向き合えていなかった。
Chapter 02
The Turning Point
今は、主にスーパーやホームセンターなどで行われている買取催事の仕事をしています。
いろいろな人と関わりながら進める仕事で、今までやってこなかったことばかりなので、それ自体にもやりがいを感じています。ただ、入社した当初は「こんな仕事は簡単だろう」と、正直少し舐めていました。
でも実際は全くそんなことはなく、自分の力の無さや甘さ、人間性の未熟さまで痛感しました。今もその壁に向き合っている最中です。
それでも、簡単にはいかないからこそ面白いですし、その中でお客様を笑顔にできたり、心から「ありがとう」と言っていただけた瞬間には、何よりやりがいを感じます。

これまでの仕事では、「とりあえず」や「何となく」でやってきた部分が多く、仕事はお金を稼ぐための手段でしかないと考えていました。
自分だけが幸せならそれでいい、会社の仲間や仕事以外の時間にはそこまで価値はない、くらいに思っていた時期もありました。
でもMUSEに入ってからは、他人との向き合い方や、プライベートを含めた日々の在り方まで含めて、自分自身を変えなければ、本当の意味で幸せにはなれないと考えるようになりました。
簡単にはいかないからこそ面白い。
お客様から心からの「ありがとう」をいただけた瞬間に、
何よりやりがいを感じます。
自分だけが幸せならそれでいい、と思っていた時期もあった。でもMUSEで変わった。
自分のことだけでなく、チームや会社、周りの人のことも考えて向き合う。そうすることで、良いことも悪いことも最終的には自分に返ってくるのだと感じています。
それは簡単なことではありませんし、今もまだ全然できていません。ただ、少しずつそういう自分に変わってきている最中だと思います。
Chapter 03
What’s Next
今の個人的な目標は、馬鹿正直に生きる人がちゃんと報われるような世界をつくることです。自分自身も、もっと自由に生きていきたいと思っています。
そのためには、今までの自分を壊して、新しい自分に変わっていかなければならないと思っています。
だからこそMUSEで会社としての目標を達成しながら、自分自身はもちろん、部下やメンバー、催事に来てくださるお客様の心も、ありのままの自分で動かせるような人間になりたいです。
馬鹿正直に生きる人が
ちゃんと報われるような世界をつくること。
それが今の目標です。
袖井
催事買取営業
催事買取営業として入社。簡単だと思っていた仕事で自分の甘さと向き合い、成長中。