入社前はどんな状態でしたか?
入社前は、仕事に真正面から向き合ったことがなく、前職では営業として毎日テレアポをこなすだけの生活でした。
「生きていくためにお金が必要だから働く」という感覚で、深く考えずに日々を過ごしていたと思います。
稼ぎたい気持ちはありましたが、結果を出す大変さに直面すると、「ここまでしんどい思いをするなら、生きていける分だけでいい」と自分に言い訳をして逃げていました。
心のどこかでこのままではいけないと感じながらも、変わる覚悟を持てないまま過ごしていました。
Chapter 01
Before MUSE
入社前は、仕事に真正面から向き合ったことがなく、前職では営業として毎日テレアポをこなすだけの生活でした。
「生きていくためにお金が必要だから働く」という感覚で、深く考えずに日々を過ごしていたと思います。
稼ぎたい気持ちはありましたが、結果を出す大変さに直面すると、「ここまでしんどい思いをするなら、生きていける分だけでいい」と自分に言い訳をして逃げていました。
心のどこかでこのままではいけないと感じながらも、変わる覚悟を持てないまま過ごしていました。
MUSEに入社しようと思ったきっかけは、ここなら本気で自分を変えられる環境だと感じたからです。
これまでどこか逃げてきた自分に対して、「このままではダメだ」と思っていたタイミングで、当時誰よりも仕事に本気で向き合っていた代表の辻尾から起業の話を聞きました。
その時に、「この人についていけば、20代で人生を変えられるかもしれない」と感じたことを覚えています。
正直、スタートアップでいつどうなるか分からない不安はありました。それでも、それ以上に「ここで挑戦しないと一生変われない」と思い、入社を決めました。

「ここまでしんどい思いをするなら、
生きていける分だけでいい」と
自分に言い訳をして逃げていた。
Chapter 02
The Turning Point
今は現場に出て、営業職としてお客様への呼び込みから査定、クロージングまで一貫して担当しています。
限られた時間の中で信頼関係を築き、納得してご売却いただけるかが求められる仕事で、常に結果にこだわり続ける日々を過ごしています。
簡単に成果が出る仕事ではなく、お客様に断られることや、思うようにいかないことも多いです。それでも、その中でどうすれば結果を出せるかを考え続けることに面白さを感じています。
やりがいを感じるのは、自分の提案や対応次第でお客様の心が動き、それが数字として返ってきた瞬間です。また、人生最高額の給料を更新できた時や、チームで目標を達成できた時にも大きな達成感があります。

入社して一番変わったのは、結果に対する向き合い方です。以前は楽な方に流れ、現実から目を背けることも多かったですが、今は数字という結果に対して貪欲に向き合うようになりました。
特に大きかったのは、自分自身と本気で向き合うようになったことです。きっかけは、代表や仲間から、自分の将来かなえたいことに対して今の行動では届かないと指摘されたことでした。
その時に、「このままではダメだ」と気づくことができました。
人生最高額の給料を更新できた時や、
チームで目標を達成できた時に
大きな達成感があります。
代表や仲間から「今の行動では届かない」と指摘されたことが、変わるきっかけになった。
簡単に変われたわけではなく、楽な選択に逃げそうになることもありました。それでも、そのたびに周りに支えられながら向き合い続けたことで、今では誰にも負けたくない、常に上を目指したいという気持ちで結果にこだわれるようになりました。
Chapter 03
What’s Next
今後は、催事買取業界でトップクラスのプレイヤーになることを目標に、誰にも負けない結果を出し続けられる存在になりたいと考えています。
そのために、目の前の数字にこだわるのはもちろんですが、自分一人の成果だけでなく、チーム全体の成果を底上げできる人間になりたいです。
結果と姿勢の両方で信頼される人間になり、
次は自分が誰かを勝たせられる
存在になっていきたい。
筒井
催事買取営業
入社後、催事買取営業として現場を経験。当初は結果が出ず悩むも、逃げずに向き合い続けることで成果を出せるように。