入社前はどんな状態でしたか?
正直、当時は今の現状から目を逸らしていたと思います。理想の自分や将来のことはよく考えていたものの、目の前の仕事にはあまり本気で向き合えていませんでした。
「この仕事じゃない気がする」「環境の問題かな」と理由をつけて、どこか他責にしていた部分もありましたし、ちゃんとやり切っていないのに満足できない自分にもモヤモヤしていました。
今振り返ると、「なりたい」と思っているだけで、「なる」と決めて動けていなかったんだと思います。結局は、目の前のことから逃げていました。
Chapter 01
Before MUSE
正直、当時は今の現状から目を逸らしていたと思います。理想の自分や将来のことはよく考えていたものの、目の前の仕事にはあまり本気で向き合えていませんでした。
「この仕事じゃない気がする」「環境の問題かな」と理由をつけて、どこか他責にしていた部分もありましたし、ちゃんとやり切っていないのに満足できない自分にもモヤモヤしていました。
今振り返ると、「なりたい」と思っているだけで、「なる」と決めて動けていなかったんだと思います。結局は、目の前のことから逃げていました。
きっかけは、「この人と働いたらオモロい人生になりそうだな」と思ったことです。前職の同期だった代表の辻尾には当時から目をかけてもらっていて、気づけば憧れの存在になっていました。
正直、仕事内容で選んだわけではありません。「この人となら本気で仕事をしてみたい」と思えたことが、一番大きかったと思います。
不安もありましたし、「自分にできるのか?」という気持ちも普通にありました。それでも、「ここで変われなかったら、このまま何も変わらない気がする」と思って、挑戦することを選びました。

「なりたい」と思っているだけで、
「なる」と決めて動けていなかった。
Chapter 02
The Turning Point
今は現場での買取業務を中心に行いながら、チームの数字を見たり、メンバーの動きを見る立場にも少しずつなってきました。最初は自分のことでいっぱいいっぱいだったので、そこは大きく変わった部分だと思います。
入社当初はかなり苦戦していて、5日間動いてもお客様を1〜2人しか呼べない時もあり、全然数字を作れませんでした。
そこから試行錯誤を重ねる中で、今では1日6〜7人ほど呼べるようになり、数字も安定してきています。
やりがいを感じるのは、やはりチームで目標を達成した時です。しんどい時もありますが、本気でやり切った後の達成感は、やってみて初めて分かるものだと思います。

一番変わったのは、仕事への向き合い方だと思います。以前は環境や仕事のせいにしてしまうことも多かったですが、今は「じゃあこの状況でどうするか」を自分で考えるようになりました。
最初は全く結果も出ず、「向いていないかもしれない」と思ったこともありましたし、正直、逃げたくなった時もありました。
それでも、そのまま終わるのが悔しくて、もう一度やると決めてやり切った経験は大きかったです。
2ヶ月目には月収50万円を超え、
4ヶ月目には100万円も達成できました。
2ヶ月目で最高月収を更新した時に、代表と2人で泣いたことは今でも覚えています。
簡単ではありませんでしたが、この経験を通して「自分次第でここまで変われるんだ」と実感できたことは大きかったです。
Chapter 03
What’s Next
自分の中で大事にしているのは、
「オモロい人生を生きること」です。
ただ今は、その”オモロさ”は楽なことではなく、
本気で取り組んだ先にあるものだと思っています。
これからは、自分が経験してきたことを
チームや後輩にも伝えていける存在になりたいです。
自分自身もまだまだ途中だからこそ、
もっと結果を出し続けながら、
周りに良い影響を与えられる人間になっていきたいと思っています。
「この人と働いてよかった」と
思ってもらえるような存在になること。
それが今の目標です。
八嶋
総合営業責任者
前職の同期である代表・辻尾に誘われ入社。入社当初は苦戦するも、2ヶ月目で月収50万円、4ヶ月目で100万円を達成。現在はチームの数字管理・メンバー育成にも携わる。